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こんにちは。関口智恵(ともえ)です。

私は前職の広告代理店で約10年間、アーティストの宣伝・プロモーション全般に携わるお仕事をさせていただいていました。

アーティスト、芸能人ならではの光と影。
そしてそれをとりまく人々。
業界ならではの暗黙のルール。

20代の私には、めまいがするほどリアルな大人の世界でした。

その後、1999年に「キュア・カラー」を設立、おかげさまで設立当初から各業界大手企業からの依頼がひきもきらず、色彩はもとより、前職経験を活かした企業のコンサルティング、またテレビ番組では、色彩プロデューサー・監修として番組制作に参加するほか、映画の色使いや環境色彩、流行色の分析についてのコメントや、共演者にカラーセラピーを行うなど、幅広く活動してきました。

しかし、2011年3月11日東日本大震災の日から、全てが激変しました。

あの日を境に、自分の使命や仕事について、再考された方も多いと思います。

そして2016年世界の光と色の学会で、光と色の業界では神様のように尊敬されている『ジェイコブ・リバーマン博士/光の医学の著者』の特別講演の中で、『女性性と 光と色のカラーセラピー』について発表させていただきました。

あのときに、私の『色彩プロデューサー』としての第一章は幕を閉じたといっても過言ではありません。なぜなら 私が色の仕事をすると決意するにあたり、最も感銘をうけたジェイコブ・リバーマン博士から、ご紹介いただいたのですから。その後もニューヨークでもご一緒することができ、感無量でした。

実は、私は広告代理店(前職)時代もそうでしたが、決してキャリア志向ではありません。

私が、唯一まだ地球でやり残していることがあるのですが、それは仕事としては難しいと、いつも感じていました。なぜなら 完全にプライベートそのもののことだから。

しかし『聖なるタイミング』はおとずれました。

完全に次のステージが観えたのです。なんと!! 2019年1月26日 それは私の誕生日に。

それからというもの、「居心地はいいのだけど、生きることへのパッションがない『退屈さ』」からぬけだすことがでました。
今までの点と点が線になり、立体的になり、 地球での使命をはっきりと自覚したからです。

それは決して『わくわく』とか、『好きを仕事に』のような、耳ざわりのよい軽くてふわふわするような感じではありません。
私が、仕事では今まで感じたことがないような恐れがそこにありました。
しかし、それこそが本当の私の使命だったからという確信があります。

私の脳の構造的には、『使命を思い出す=達成』なんです。『時間』は直線ではなく、パラレルワールドで存在しています。

私はもともと第7感覚が発達しているのか、『思考は現実化する』、『全ての現実は自分で創っている』といったようなことも、小さいときからごくごく普通の感覚で、それは当然の認識として生きてきました。

この第7感は、誰もが生まれたときにはもっていた感覚です。 なにもサイキックな人だけに特別授かったものではないんです。
この第7感を思い出し、ミッションにたどりつくまでのプロセスと感情など、その地図を宇宙∞コンサルティングでご提供させていただいています。

「完全なる俯瞰の宇宙的な視点」
「ポジショニング戦略/エンタメ性」
「メンタル(精神力・心・性エネルギー)」

これらを総合的にサポートさせていただくことが私の得意分野です。

2019年2月11日 第七感∞研究所をスタート。
第七感∞研究所では、自分の第七感を思い出し、社会に実践的に還元できるコンテンツを提案しています。 <地球×色人×宇宙>

現在は、色彩のみならず、「メンタルマネジメント」×「エンタテイメント」×「経済活動」プラス 宇宙視点を含め、総合的な視点でアドバイザーやコンサルティングといった立場で、関わらせていただいています。

一人ひとりが自分の本質と本来の美しさを思いだすことができれば、日本の明るい未来を創出することができると私は信じています。

個人の幸せはもちろんですが、それだけではなく、地球再生についてもグローバルな視野でお考えのあなたに出会えることを楽しみにしています。





『色即是空 空即是色』

宇宙の中の私たち そのものをあらわす言葉だ

人間は粒子でできている
その粒子の集合体が人間だ

植物も物質も人間も何もかも
それは ただ粒子の異なる集合体なだけだ
しかし それを固有の名詞で 人間・机・花 とか 名前をつけた
でも実は そこには何もない

一方からみると ただの粒子が それぞれに結合しているにすぎない
でも 地球の人間の視点でみると それは 一人一人違う人間で
なおかつ 名前もつけられている

花もそうだ
たくさんの花の種類に分類される

どの視点でみるのか
それによって 同じ状態でも 全く違うものの見方ができる

色は 固有の周波数をもつ 粒子であり、エネルギーである
人間の目からみえる色は、可視光線と呼ばれるものだけが人間の目で識別できる
そのほかには 赤外線、紫外線、電磁波などは 人間の目では見えない

でも実際は同じエネルギーであり、同じ波動そのものなのだ
しかし私たちの目から見る色と呼ばれる赤・青・黄色・緑~などは、人間の視点でみるとそれは色だけれども
違う視点でみると ただの粒子で私たちと同じものだ

どの視点でみるかによって、同じ状態でも 全く違うものに分類される

私たちが今 悲しんだり 喜んだり、笑ったり している状態も一方からみると
ただの粒子、ただのエネルギーの集まりにすぎない

しかし 人間の視点でみると それは一つの感情であり
生きるか死ぬかといったところまで、発展するような出来事だったりする

地球の視点でみるのか 宇宙の視点でみるのか
そして どんな状態で 自分をみるかによって
同じ状態でも全く違う感情がわいてくるだろう

他の人のことを気になったり、憎んだり怒ったりしても
違う視点でみると 同じ粒子のかたまり、同じ粒子の仲間なのだ

私たちは 小さなところでいろんなことに争ったり 腹をたてたり
泣いたり、笑ったり、喜んだりと忙しい

この人間でしか 味わえない
この人間でしか 観えない景色

しかし もう一方で 宇宙からみると
全ては一つで
何もない状態なのだ

そこには何もない

この一つのことが わかっていれば
何があっても、そうたいしたことではない
私たちは 今 この短い時間だけ
人間という視点で、粒子のかたまりをそれぞれ識別できる地球にいるだけなのだ

全ては宇宙に
全ては愛に還るだけの
ひとときの時間だ

それはある人にとっては 遊びだし
ある人にとっては 修行なのかもしれない

それを決めるのは 自分次第だ

全ては粒子、全ては周波数、エネルギー

そして目にみえるか目にみえないかは
ただ単に人間の目でみるのか 宇宙の目でみるのかにすぎない

その最たる 一番わかりやすいものが 色である

色即是空 空即是色

あなたは どんな色で この世界を観ているのか?

関口智恵(ともえ)


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